前立腺炎の治療方法

 

純粋な韓薬剤として拘杞子、当帰、魚腥草、白茯笭、白茅根、天麻、覆盆子、山査子、砂仁、白朮、甘草、石菖蒲、ハンノキなど25余種を24時間高濃縮し、粉末加工した神効快清散を一日3回食後に服用すれば、前立腺が約95%好転すると出た。

効能作用は、患者が直接感じることができ、好転反応は3~4日毎に1回づつ現れ、2~3回づつ繰り返して現れながら尿と共に消炎作用されるのを体験することができる。

前立腺炎が治療されるかどうかは本人がわかり、尿検査をすれば確認できる。尿を見れば汚染されたガスが確認され、炎症は4~5回排出された老廃物は約200cc位推定され、上のように現れれば膀胱炎、前立腺炎、尿道炎などが治療されたものと見ることができる。前立腺炎で老廃化して腫れていた前立腺が、正常に近くなるのがわかる。

小便が勢いなくすっきりしなかった人は、小便の出が勢いよいことを感じることができ、勃起力が弱かった人は強い勃起力を感じ、早漏がひどかった人は早漏症状がなくなるのを感じることができる。好転反応が現れる人には、前立腺疾患に画期的な治療効果を見ることができる

  全身無気力だった人は活気あふれる体になるのがわかる。補薬を飲んでも効果がなかった人は、特に大きな体験をすると確信する。本人が治療した前立腺炎患者560名に設問調査をした結果、95%が好転し、その中の約80%である448名が完治したと答えた。
 

前立腺とは?

        

            

            

            

            “ 前立腺、prostate

 

大きさは栗ほどで、尖った方が下を向いている。前立腺の前面に近い方に尿道が斜めに貫通している。また両側の射精管が尿道の後ろ側から実質を貫通しており、前立腺実質は3個の腺葉に分かれている。

射精管貫通部より上側が中葉で、それより後下方は尿道を中心として左右の側葉になっている。肛門の内診で触れるのは、左右側葉である。

管胞状の構造では、腺組織と間質に大別される。この間質は30~50個の小腺葉に分かれていて、そこからの排泄管は後部尿道の清丘の両側に開口している。

前立腺の分泌液は、アルカリ性の乳白水様液で、精嚢腺液と混合され精液の主成分となり特有の臭いがあり精子の活発な運動能力を付与する。

また膀胱頚部から清丘までの短い尿道粘膜のすぐ下に尿道周囲腺がある。これを副前立腺というが、本来の前立腺に対して、「内腺」ともいい、前立腺肥大症の発生地である。前立腺癌は外腺から発生する。